こども向けプログラミング教室

 

 

2018/8/5~

  • 自分で書いたプログラムで小さな機械が実際に動くということを体験できます。
  • 「コードを書く」本格的なプログラミングです。プロのエンジニアが用いているものなので、その体験は将来を占う試金石になるでしょう。
  • パソコンやプログラミング未経験者でも体験できるように工夫されています。
  • パソコン不要。手ぶらで参加できます。水分補給のため水筒やペットボトルは持参してください。
  • キーボードの使い方を学ぶところからスタートし、プログラムを書き換え、
    モノの動きが変わることを体験します。
  • LEDを制御するプログラムで光の三原色も一緒に学びます。
  • モーターを制御するプログラムで、自分で書いたプログラムの通りに「物理的なモノ」が動く、
    という感動を知ってほしいのです。
  • 自由研究の題材にもできるよう、いろいろな面で「余地」が残してあります。
  • 特別開催:開放的なスペース「コトコト」で、少人数で実施します。
    見学も可能なので、保護者の方も、コーヒーでも飲みながらご覧になってはいかがでしょう?

 

申し込み方法

希望日とステージ(参加済み回数)、参加者氏名、保護者氏名、連絡先(電話番号またはメールアドレス)を以下の担当へお伝えください。追って参加可能日をご連絡致します。

プログラミング教室 担当 藤本
Eメール:fuji40reg@team-ebi.com

 

大人枠

「おもしろそう」「触ってみたい」という大人の方や、「子供に体験させる前に自分が」という親御さんもいらっしゃるので、空き時間を大人専用の枠にします。
希望者は上記申し込みページを参照しステージ指定の代わりに「大人枠希望」とご連絡ください。

高校生以上の学生も大人枠に参加できます。
大人枠の年齢に上限はありません。是非体験して、その経験を皆に伝えてください。

大人枠では、未経験者~経験者までステージを気にせず参加できます。

  • プログラミング体験内容:プログラムのコード(プログラミング言語:C)を書き換えたり書き足したりして、実際に自分で作ったプログラムを実行して、教材を動かします。
  • 教材:LEDやモーター、マイコンが実装されています。ハードウェアもソフトウェアも自由に閲覧/改変できます。(ステージを経て慣れてくると、この教材を参考にして、自分で市販のマイコンやセンサーを組み合わせて使用することができるようになります)
  • Linuxとマイコン:教材のコアにLinuxで動作するマイコンが使用されています。Linuxは最も広範囲に普及しているOS。
  • Windowsパソコン:マイコンと人をつなぐ道具として、また、プログラムを書く道具として、パソコンを使用します。

 

その先を見据えて

こども向けのプログラミング教室では、子供たちにコンピュータやプログラミングに触れる機会を与え、好きになってもらうことが第一目的です。

しかし、目指すところはもっと先にあります。

間もなく「インターネット」に次ぐ大きな変革が訪れると予想される中、
次代を担うエンジニアの育成は急務です。

エンジニアの卵を育む取り組みの一つとして、まずは、子供たちに興味を持ってもらうことが必要です。

機械やコンピュータが「苦手」になってしまっては一大事です。

そうならないためには、楽しむことが一番です。

Scratchなど、楽しみながらプログラミングのアルゴリズムを学ぶ仕組みが登場し、教育の現場への導入が進んでいます。
PCの中のGUI(グラフィカル ユーザー インターフェース)上で、プログラムの要素(ブロックなど)を組み合わせてゲームなども作ることができます。

しかしながら、コードを書く様なプログラミングとの乖離が進んでしまいそうで心配です。

先のことは予想しきれませんので、もしかしたら、将来はコードを書くようなプログラミングが必要の無い世界になるかもしれません。

しかし、これまでのコンピュータの歴史では、常にパフォーマンスの追求が求められ、常に変化が求められてきました。

ライバルを抑えるほどのパフォーマンスを生むには、ブロックの組み換えではなく、最適化されたコードによるプログラミングが必要です。

ライバルを出し抜く機能やアイデアを形にする際、ブロックの組み合わせでは困難であり、新たなコードによるプログラムが必要です。

 

コーディングを学び、モノを動かす喜びを知り、自ら目的達成への道を探る。
そういった力を育むプログラミング教室。
TEMA-EBIが挑戦します。

 

とはいえ、まず目指すのは、機械やコンピュータを「好き」「得意」になってもらうことです。

楽しくいきましょう。